
今日2校目の学校跡は
中標津町立開陽小学校跡。

校門には中標津町立開陽小学校のプレート。

もう一つの方はだいぶ色が褪せてしまっているけど、
中標津町立開陽中学校のプレート。

校門から入ったところにあった4つの石碑。
まずは一番右の開陽開拓之碑。
新しそうに見えるけど
堂垣内知事だから結構前だよねぇ。

横にあった碑文。
昭和50年だからもう50年くらい前だよね。

右から2番目の開陽中学校の閉校の碑。
平成13年3月となっている。

右から3番目は開陽小学校閉校の碑。

裏側には沿革。
平成26年3月末に小学校が閉校となっている。

最後にあったのが開陽入植百年之碑。
こちらは高橋はるみ知事の著。

石碑を過ぎたところで校舎跡。
平屋のなが~い校舎。

正面玄関跡。
校章は外されていた。

温室。
すごく立派に残っていて
中には石油ストーブもついていた。
今では使っていなさそうだけど、
この地域で栽培できないような作物を育てたりしたのかなぁ?

最後に体育館。
現在はなかしべつ菌床栽培協同組合さんが入っている。
中標津といえばおもいのたけとか作っているんだろうか?
今日はまだまだめぐるぞ。
次の学校跡を目指そう。