
洞爺湖ビジターセンター・火山科学館にきてみたよ。

子どもたちが小さいころに来た以来なので、
前回は軽く10年以上前だな。

とは言え、建物は全然新しくてキレイだよね。

ここはビジターセンターと火山科学館なんだよね。
自分はおっさんなので洞爺で火山科学館と言えば
ここじゃなかった時の方を思いだす。
もう40年位前だと思うけど
宝石箱っていうアイスを最後に食べたのが火山科学館だった。

まずは建物に入る。
この日は暑かったので建物に入らないと溶けちゃうくらい暑かったんだよね。
建物に入って右手がビジターセンターゾーン。
左手が火山科学館ゾーンとなる。

まずは熊がお出迎え。
可愛い顔しているよね。

12,000mと大きく書かれているパネル。
1977(昭和52)年の噴火だね。

こうして並べると人の生きている間なんてあっという間だよねぇ。

これも1977年の噴火。
角度的には月浦方面から撮られた写真だろうか。

噴火の被害の様子だろうか。
火山灰がかなり遠くまで飛んで行っている様子が分かる。

建物の入口を入って左手の火山科学館を見て回ることにした。
ちなみにこちらは有料ゾーン。

1977年の噴火の様子。
自分は覚えてはいないが、
函館に行く時か函館から帰ってくる時だったのか。
家族旅行の最中に噴火のタイミングだったと聞いている。

2000年有珠山噴火による被災車両。
火口から300メートルほど離れた場所にあったとのことだが、
微妙にくの字に曲がっているよね。
大きな噴石に当たったのかな。

2000年の噴火時の様子。
この頃は既に働いていたので、
まだ火山灰が道路に積もっているときに来た覚えがある。

コンクリートのテクスチャー。
ちょっと気が利いているよね。

せっかくなのでシアターで動画を見ていくか。

映像が写っているものは写せないので、
映像がスタートする前の様子。
変な形でスクリーンが並んでいるけど、
映像はこれを効果的に使ってたよ。

最後に避難所のテントを見学。
ファミリールームとあるけどこれで2人だとギリギリだよね。
小さな子どもが一人二人いる家族だと
かなり厳しそうだね。
割と最近、段ボールベッドを使う場面があったんだけど、
今のはもう少し進化している。
火山科学館はほぼ貸し切りみたいな感じだったので、
落ち着いてみて回ることができて良かったよ。