
斜里町の斜里神社に参拝してきた。
久しぶりの神社庁登録神社。

社号標。
なんか独特な味のある文字。

中川清風さんという方の書らしい。
勝手に可愛い感じを想像してしまう。

手水舎。

掲示板。
下の土台はセメント?モルタル?で
がっちりとしている。

石灯篭。

石灯篭をよく見ると
昭和六年八月の文字と
台座に新潟縣人會の文字が見える。

社殿、
左右の狛犬は斜里特有?のコロンとした感じ。

扁額。
右の方に寛政八年御鎮座って書いてある。
寛政八年って1796年。
徳川11代将軍家斉の頃。
その頃、道東ではクナシリ・メナシの戦いの頃か。

この板は何て名前なのか分からないけど・・・
神威弥高って読むのかな~?

こっちの石灯篭。
珍しい形だな~って思ってみてたんだけど、
天保五甲午正月って書いてある。
甲(きのえ)午(うま)ってことだね。
西暦でいうと1834年。
大塩平八郎の乱とかだよね。
社会で習った気がする。

境内を振り返るとコケがなんだかすごくきれい。

階段を下りていくとやたらとカサカサカサカサ音がして、
上から物が落ちてくる。
見上げるとエゾリスがいた。


由来が書いてある石碑があって良かった。

忠魂碑。

そして戦没者の名前が書いてある石碑。
何か随分居心地の良い神社だったかも。