浜頓別町立斜内小学校跡を訪ねてみた 2022.10.23

浜頓別町立斜内小学校跡を訪ねてみた。

 

 

 

 

道路に面したところには石碑が四つ並んでいる。

 

 

左側から教育発祥の地の碑。

明治29年 寺子屋式の児童教育所新設

明治38年10月1日 斜内簡易教育所開設

とある。

 

 

台座の裏側にはこんなプレートがついていた。

ここから南へ1.4キロというとトンネルとか漁港のあったあたりか。

 

 

斜内小学校とだけ書かれた石碑。

校門の役割のものだろうか。

 

 

未来へつなごう夢と希望と書かれた石碑

下の方の銘板には

平成22年3月31日を以て斜内小学校104年の歴史を閉じる

感謝

斜内小学校閉校記念事業協賛会

とある。

閉校記念碑だね。

 

 

最後は松浦武四郎宿営の地の石碑。

 

 

お隣には石碑の説明看板があった。

道内をウロウロしていると

時々、松浦武四郎さんと行く場所がかぶる。

 

 

校舎。

平屋の可愛い建物。

 

 

玄関の上には校章も残っている。

 

 

体育館。

施設や保育所などの再活用がされても良さそうなくらい

状態が良さそう。

職員公宅には人がお住まいだったので

もしかしたら再活用されているのかもしれないけど。

 

 

グラウンド。

うっすらとトラックの跡が残っている。

 

 

グラウンドの隅にあったのはブランコの跡かな。

これも潮風にあたっているので長くはもたないんだろうな。

 

 

久しぶりに学校に隣接している神社。

 

 

ここは岬神社という名前らしい。

こちらもすごくきれいにされているので、

今でもきちんとお守りされているんだろうね。

 

 

浜頓別町立斜内小学校は2010(平成22)年

浜頓別町立浜頓別小学校に統合となり閉校している。