歌志内市郷土館ゆめつむぎを見学してきたよ その1 2024.2.23

歌志内市郷土館ゆめつむぎを見学してきたよ。

 

 

 

入口。

 

入館料は無料とある。

随分前に来た時は有料だったような・・・。

と思ってたら令和4年から無料となった様子。

 

 

受付ではコロナ対策の記名を求められて必要事項を記載後

中に入って行く。

最初にあったのは歌志内の沿革。

炭鉱開発と共に街が発展していき閉山。

そしてその後へと歴史が綴られている。

 

ちなみに歌志内市は全国一小さな市として知られており、

2024年2月末日現在で人口が2,664人となっている。

人口のピークは1948(昭和23)年の46,171人で

1958(昭和33)年に市制施行されている。

 

 

まずは炭鉱の様子の展示を見ていく。

これは石炭を削っていくカッター。

 

 

奥の展示ではホログラム映像で坑道の様子が分かるようになっている。

平成初期の頃だと最新技術だよね。

 

 

後から見て回るけど建物中央部にあるのはテーマ展示室。

 

 

昭和から平成のおもちゃの展示。

自分の年代だとファミコンはマストだよね。

右下に見えるSG-1000セガのゲーム機。

ファミコンのライバル機として登場したはず。

中段右にあるのは1/144ガンダムのプラモデル。

子どもの頃300円だったんだよね。

いくつか組み立てたのを覚えている。

 

 

歌志内の文化というブースでは

所縁のある文筆家が紹介されていた。

 

 

この建物のメイン展示室を見て回る。

ここの展示はありがちな雑然としすぎておらず、

すごく見やすい印象。

ちょっと暗く感じるけどそれもまた良し。

 

 

サッポロビールのポスターは世界の三船敏郎かな。

「男は黙ってサッポロビール」って1970年代だと思う。

 

 

ホーローの味噌の入れ物。

これは今でも通用しそうなデザインだね。

 

 

乗用玩具 弁慶号とある乗って遊ぶおもちゃ。

実はこれ自分が幼稚園児だったころ家にあったよ。

すごく懐かしい。

 

 

くすりの看板は割と新しそう。

その裏にあるKonicaの使い捨てカメラは

これだね。

デジカメが出てくる前に流行ってたよね。

 

 

スバル360

1958(昭和33)年にスバル(富士重工)が作った軽自動車。

時々今でもキレイにレストアして乗っている人を見かけるね。

発売当時は38万円となっているけど、

今の物価に置き換えると約6.2倍だから・・・

240万円くらいか。

軽自動車でこの値段だとちょっと高く感じるなぁ。

 

 

トミカの展示。

 

 

今でもトミカが好きな自分はこの展示だけで結構時間を使ってしまった。

以前はもっとたくさん展示していたはずなんだけど・・・。

 

 

今日、同行してくれた長男さんと前回来た時(2006年7月)の画像。

展示されているのはチョロQだね。

他にもいくつかガラスケースが並んでいた。

展示を見ているとき、前にも来たんだけど覚えているか聞いてみたけど、

さすがに覚えていなかった。

こんなに小さかったか。

 

長くなってきたので一旦切ります。

もう少し続きます。