14根室-別海町
岩見沢はもうもりもり雪が降って積もっているみたいだけど、 道東はまだ根雪にはなっていない。 12月なのになんだか秋っぽい天気だったので 別海十景を巡ってみようかと。 別海十景は別海町のウェブサイトによると・・・ 野付半島野付湾野付半島原生花園トド…
別海町にある鉄道記念館にきてみた。 建物正面にあったSLのステンドっぽい窓。 建物に入ると標津線の駅の在りし日の姿のスケッチがあった。 ちょうど入れ替わりで小さな男の子を連れたお父さんが出ていった。 なので、全くひと気がない。 前に来た時には管理…
標津神社をあとにして 野付半島に向かってみる。 今年は月一くらいで野付にきてる気がする。 これまで通りかかるだけで一度も停まってみたことがなかった 北辺防衛会津藩士顕彰碑を見学してみる。 説明書きがあったのでちょっと読んでみる。 古そうな石碑が…
その1からの続き。 顔を上げると車のところまでもうすぐだ。 最後にあったこれは何だろう? 昔の船の破片とかか? やっとスタート地点に戻ってきた。 行きは35分。 帰りは45分くらいかかった。 錆びたイカリ。 錆びたホイール。 漁師さんの船。 日も暮れ始…
今日の冒険はここからスタート。 竜神崎。 このダートの道を進む。 とにかくずっと。 ここまでで車はお終い。 ここからはずっと歩いていく。 気分はINTO THE WILDって感じ? これは何の亡骸だろうか? 熊とか出たら・・・とさっきの資料館のやつを思い出す。…
別海町の加賀文書館から50キロほど車を走らせ 野付半島ネイチャーセンターに来てみた。 実はこっちに来てから 年に何度か訪れているお気に入りの場所だったりする。 これまで表示した地図の中でも 段違いにクチコミコメントが多い。 入るときにはマスクはき…
加賀家文書館に来てみた。 ちなみに読み方は「かがけもんじょかん」。 ってもさっき来た別海町郷土資料館の隣なんだけどね。 さっき資料館で入館料を払っているのでこちらはお金がかからない。 この施設は、江戸時代末期に野付半島などで、 その地に住むアイ…
その1からの続き。 なんか唐突に北方領土コーナーが出てきた。 これは道の駅のところと統合しても良さそうだけど・・・。 相変わらず好きなジオラマ。 一番直近の新酪農村建設事業ってなっているお家の感じがまた 時代を感じさせる。 そろそろ次の時代のやつ…
いつも自分のお休みと開館の日が合わなくてなかなか来れてなかった 別海町郷土資料館に来てみた。 左下に見切れているけど 役場の近くなんだね。 立派な図書館も隣にあるので 調べ物はすぐにできそうな環境。 ごめんくださ~いと入っていくが人の気配がない…
奥行臼まで来たので走古丹(はしりこたん)まで来てみた。 別海町のパンフレットにもなっている 通称「三匹の子ぶたの家」。 ここの景色がお気に入り。 走古丹の先っぽまで来てみると あいかわらず素敵な景色。 風連湖は穏やかな凪。 せっかくなので砂州の先…
奥行臼駅跡。 さっき行った奥行臼駅逓所からすぐ近く。 昭和8年(1933年)、厚床から西別(今の別海)が標津線として開業した際に、 奥行臼駅として新設されている。 中に入ると古そうな切符売り場と駅看板。 JRのシールが貼ってあるが この駅は標津線が廃止…
旧奥行臼駅逓所(きゅうおくゆきうすえきていしょ)に来てみた。 駅逓所(えきていしょ)ってのは昔の 宿屋や郵便局、レンタカー(はなかったので、馬だね)屋さんの 総合商社的なところ。 入館は無料。 5月から11月までの間はやっている。 ここは食堂? 奥…
ここまでくるとべつせかい。 で有名な別海町役場。 ってよりは別海から来た女の方が有名か? 道路っぷちにモニュメント。 左下に市町村章があった。 だだっ広い駐車場にはバス停もある。 役場の門は向かって左手にあった。 門の反対側に市町村章。 なんかキ…